オートローンの延滞をして返済をしない場合の流れ

自動車ローンの返済をするとき延滞をすると、いくつかステージがあり、最終的には車が引き上げられて売却されることになってしまいます。
信用情報には滞納の記録も残ってしまうかもしれません。

まず、引き落とし日に遅れた場合は、数日以内に督促郵便が送られます。

督促郵便は、再引き落とし日が記載されており、コンビニや銀行で使える振込用紙もついているので、再引き落とし日に入金できなかった場合はコンビになどではらうことになります。

また、遅延損害金という金額も上乗せされることになります。

自動車ローンの延滞をして、再引き落とし日も過ぎた場合には、振込用紙付きの督促郵便がまた送られてきて、電話での督促が始まります。
繋がらない場合は勤務先への連絡もすることはありますが、社名などは伏せて電話がかかります。

さらに自動車ローンを延滞しても返済が去れないと、車を取り上げることもあるということも伝え、支払ってもらうように仕向けます。

実際に自動車ローンは払い終わるまでは所有権が信販会社にあるため、引き上げといって車を預かることができます。

引き落としの一ヵ月半後に自動車ローンの最終期日で、この日が過ぎても返済が滞っている場合には車を取り上げるということを決定します。
なるべくなら車の取り上げよりも支払いをしてもらうほうがよいので、引き上げという言葉をちらつかせながら交渉を続けています。